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NEX-5 発売!!道程その1

デジタルビジョン カメラ担当のナナロクです。

ソニーから話題のミラーレス一眼NEX-5が発売されました。
NEX-5


北川景子さんと浅野忠信さんがCMをしているカメラです。
詳細を知りたい方はコチラ

このミラーレスについて、最初に登場したのは、パナソニックから登場のG1。その後にAVCHDの動画が撮れるGH1が登場しました。

このGH1が登場し、デジタルカメラグランプリを受賞するのですが、ミラーを無くすことによって、ボディが小さく薄くなり、樋口可南子さんをCMキャラクターに採用したことでも分かるように、女性をターゲットとし新たな一眼レフ市場の拡大に寄与した衝撃のモデルでした。

その後、昨年はオリンパスからは、宮崎あおいさんをCMキャラクターにハーフカメラ「PEN」を古典回帰したEP-1が発売が話題を呼び、同時期に負けじとパナソニックからGF1が発売され、マイクロフォーサーズが市民権を得始めた最初の年でした。

このミラーレスというのは、ある種、世界に冠たるCANONやNIKONなどのカメラメーカーにとっては脅威の存在で、その理由はファインダーや、レフミラーなどの光学的な機構が少ないからで、ビデオカメラなどの電子技術を蓄積しているSONYやPANASONICなどの総合家電メーカーに持ち場を奪われてしまう恐れがあるからです。

これはある意味、フイルムからデジタルへ変貌してきた過程でもカメラメーカーとしては危惧していたことですが、ニコンキャノンは、レンズ資産という過去のアドバンテージと光学部分の更なる強化を図りつつ、上手くデジタル化を進めてきました。

ところが、市場での存在感を無くしつつあったオリンパスが小型のイメージセンサーの採用。フォーサーズ方式を発表する。2008年には賛同したパナソニックからミラーを無くしたマイクロフォーサーズ規格の第一号機のG1の発売と至る訳です。

キャノンニコンはAF精度の劣るミラーレスの動向は静観。というよりはここまで市場シェアを伸ばすものと考えていなかったと思います。

このマイクロフォーサーズが何故、売れたのか?

その後のマイクロフォーサーズの躍進とソニーの動きについてはまたの続きで・・・。


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